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受付

受付

治療中の疑問・質問、料金のことなど、分からない事があれば、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

待合室

待合室

当院の待合室は広くありませんので、少しだけでもくつろげるようにとソファを用意しました。

診療室

診療室

プライバシーに配慮した半個室(4室)の診療室です。どうぞくつろぎながら、治療をお受けください。

モニター備えつけのモニターにより、患者様のリラクゼーションや歯科治療の説明に努めています。お子様にはアニメDVD等を見せることによって、治療をスムースに進める事ができます。また、口腔内カメラのディスプレイにもなっています。

笑気ガス笑気ガスを使用することによって治療に対する不安感を取り除きます。抜歯時やお子様の治療に有効です。(笑気吸入鎮静法)

矯正歯科用CT&3Dプリンター

矯正歯科用CT
CT
病院では、よく "CT" を撮って診ましょうという言い方をすると思います。
それくらい医科では普及していますで、ご存知の方も多いとは思いますが、"CT" とは、Computed Tomographyの略語で、X線コンピューター 断層撮影装置のことです。
一番の特長は、一般的な平面だけの情報でなく、立体での情報を得ることができ、診たいところを自由にスライスできることです。
要は、入手できる情報量が格段に増えるという事になります。
さらに、歯科用のCTは限局的なX線を応用することにより、医科用に比較して格段に放射線被爆量を減らすことに成功しており、当院のCTもこのタイプのものを装備しました。

当院では一般的なインプラント治療を行なっていないため、当院のCTは、矯正検査でよく用いられるセファロ撮影と併せて、とくに矯正歯科に特化して使用しています。
具体的には、

矯正の精密検査の補助、矯正用インプラントの植立、顎関節症の精査、埋伏歯の精査などで活躍してくれています。

近年、小児の永久歯交換時期における永久歯の埋伏を認められ方が多くなっており、矯正検査をして初めてこのことを認識できることが少なくなくありません。こんな時にも当院のCTが矯正歯科治療の方向性をサポートしてくれています。

また、矯正治療費を考慮し、矯正検査および矯正治療におけるCT精査を行った場合でも、追加費用はかかりません。

CT
矯正歯科用CTによるデジタル画像


3Dプリンター
3Dプリンター
"3Dプリンター" も、最近ちまたでよく聞くことが多いかと思いますが、CTなどの立体情報を元に、実際に樹脂で模型を作製する立体造形機です。
こちらも、非常にインパクトのある機器といえると思います。手術の時などの、シミュレーションなどで大変役に立ちます。


また、当院では、CT以外のレントゲン装置もデジタル化しており、放射線量の低被爆化を実現しています。

3Dプリンター
矯正歯科用CTと3Dプリンターで作製した立体模型

ブラッシングコーナー

ブラッシングコーナー治療前のブラッシング時にお使い下さい。ブラッシングだけでなく、パウダールームとしてもご利用いただけます。

滅菌対策

滅菌対策

当院では滅菌装置を使った器具の消毒、滅菌を徹底しております。また、患者様一人ひとりにうがいコップ、エプロンはもちろん使い捨て。患者様の感染対策に万全を期しています。

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当院の特徴
矯正歯科 / 院長の技術力矯正歯科 / 症例できるだけ抜歯しない矯正
見えない矯正装置小児の矯正治療と装置矯正中のむし歯・歯周病予防
矯正治療の期間・流れ矯正料金表

患者様の声 / 矯正治療を終えて
審美歯科 / 症例 / 費用予防歯科 / 症例 / 費用一般歯科・小児歯科

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矯正歯科治療を矯正歯科に精通した院長自身が行うということ

矯正歯科治療を矯正歯科に精通した院長自身が行うということ

矯正歯科治療だけを行っている歯科医院は限られていますが、一般歯科治療だけでなく矯正治療も行っている歯科医院は決して珍しくありません。

こういった場合の多くは、矯正歯科医が非常勤(月1~2回、多くても週1~2回程度)で矯正の出張治療を行っています。 矯正日が決まっているため、一度にたくさんの患者様を診なくてはならず、そのため、一人の患者様にかける時間は少なくなる傾向にあり、また、矯正治療のための器具・器材の滅菌・消毒などもおろそかになりがちです。また、一度キャンセルすると次の予約は一ヶ月以降などということも珍しくないようです。

(実際にこういった不安や問題をかかえる患者様が当院に多く来院されることから、このコンテンツを載せることにしました。)

技術的に優秀な矯正歯科医であっても、これらの課題を克服することはなかなか難しいことで、それぞれの医院の院長と矯正歯科医とのコミュニケーションや院長の矯正歯科に対する理解度が重要なポイントになるようです。

また、院長自身が矯正治療を行なっている場合でも、不安や問題をかかえる患者様が当院に来院される事が少なくありません。 その多くは、前歯は何となく並んだけど出っ歯になって唇が閉じにくくなったとか、食べ物を噛み切れなくなったとか、すぐに戻ったとか、顎が痛くなったとか、頭痛がひどくなったとか、中には、矯正治療する前よりひどくなったとか、まったく治っていないと訴える患者様もいらっしゃいます。 矯正治療は、専門的な技術が必要な場合が多く、それなりの修練が必要です。 私自身は、"数回の矯正歯科治療の講習会を受けたくらいで、矯正歯科治療に精通する事は中々難しい"と認識しています。 当たり前の事ですが、矯正歯科治療に携わる者は、矯正歯科治療に精通していなければなりません。

(また、当院でも行っているマウスピース矯正ですが、こちらも注意が必要です。この装置は、しっかり使用しないと中途半端に歯が移動し、悪いながらも安定していた噛み合わせがずれて、思わぬ副作用が出ることがあります。そうなった場合のフォローができる、しっかりとした技術がある必要があります。一見、手軽にみえるマウスピース矯正ですが、慎重さが必要です。)

当院では、矯正歯科治療を日本矯正歯科学会認定医および日本成人矯正歯科学会認定医である矯正歯科に精通した院長自身が行っていますので、これらの課題を克服しています。どうぞ、ご安心ください。

"これらに関連した内容が、日刊ゲンダイの記事に掲載されていました!"

【"抜かずに"でトラブル急増 「子供の矯正」正しい歯科医選び】

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/158301

【子供の「歯の矯正」 受診前に確認すべき6つのポイント】

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/158332

また、"子どもの歯 矯正トラブル"と題して
H27年4月21日(火)、NHK総合"あさイチ"でも同様の内容が放映されました。

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