横浜市 矯正歯科/フーガ2矯正&ブライト歯科/鶴見 小児矯正 審美歯科 むし歯予防

横浜市,矯正歯科,フーガ2矯正&ブライト歯科

横浜市鶴見区豊岡町2-2
フーガ2-308

横浜市,矯正歯科,045-585-0811
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フーガ2矯正&ブライト歯科
〒230-0062
横浜市鶴見区豊岡町2-2
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TEL:045-585-0811
〒230-0062 横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2-308

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当院では矯正歯科のみならず審美・予防を含めた一般歯科も治療できます。JR鶴見西口駅前。

よくあるご質問

症例:叢生症例:上顎前突症例:反対咬合症例:開咬クリアアライナー
矯正治療の流れ・費用Q&A
Q

矯正って安全にできるの?

A

適度な矯正力を適切な方向に加えることによって、安全に治療できます。

 

歯とその周囲の骨(歯槽骨)との間には、歯根膜という線維に富んだ組織があります。歯に適度な矯正力を加え、歯根膜を圧迫すると、そこに骨を吸収する細胞が現れ、反対側の引っ張られる歯根膜には骨を作るもとになる細胞ができます。
そして、歯はゆっくりと動き出します。これは歯が、骨の中を通って萌出してくるのと同じメカニズムです。ですから、適度な矯正力を適切な方向に加えることで、歯を無理なく移動させることが可能になり、安全に矯正治療を行うことができるのです。
また、超弾力性形状記憶合金やバネを使用することで、ごく弱い力で少しずつはを動かすことが可能ですので、はたから見て想像するほどの痛みや不快感はありません。
ただ、過度の矯正力が働いたり、矯正力の方向が適当でない場合、歯の根っこの部分が極端に吸収したり、歯肉の形態が著しく変化することあります。安全には矯正治療を行うには、やはり、しっかりとした矯正技術を持っている歯科医のもとで治療を受けることが重要と言えるでしょう。

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Q

矯正治療で歯並びをきれいにしたい。歯の審美性と機能性の両立は可能?

A

正しく治療すれば両立は十分可能。技術の確かな専門医を受診しましょう。

 

 とても重要なご質問だと思います。確かに、せっかく歯並びがきれいになっても、かむ機能が損なわれてしまうのであれば、矯正治療の効果は台無しになってしまうでしょう。
  矯正治療中は、一時的にですが、物をかむのに苦労することがあります。特に矯正装置を入れてから1週間程度は、歯が移動するため、かむと歯が浮いたような感じがして痛みを伴うこともあるでしょう。
そのようなときは、かむ前にあらかじめ食べ物をやわらかくしたり、小さくしたりして対処することが可能です。
  また、歯並びは悪くても、それなりに安定していたものを矯正して動かすわけだから、治療前より多少かみづらいと感じる時期が出てくるかもしれません。そういった場合も、細かい技術を用いて、なるべく負担が軽くなるように調整することは可能ですから、過度に心配なさらないで下さい。
  矯正治療においては、顔の骨格や軟組織との調和を図りつつ、あごにも負担をかけないように配慮しながら、歯を歯槽骨の中に無理なく並べ、さらに上下1本1本の歯をしっかり咬み合わせることを最終目的とします。したがって、正しい矯正治療が行われさえすれば、治療後の見た目の美しさ(審美性)と機能性はおのずから両立されてくるはずです。
しかしそうは言っても、歯科医院によっては、前歯の歯並びだけを取り繕い、歯の咬み合わせや機能性といったことを無視して治療が行われているケースがあるのも事実です。
  そのような治療を行えば、咀嚼や他の機能まで損なわれてしまう可能性は非常に高くなると言わざるをえません。
  審美性と機能性を両立させるには、正しい矯正治療の技術に長けた専門歯科医のもとで、治療を受けることをお勧めします。

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Q

成人後でも矯正はできるの?

 

 歯並びが悪いことにコンプレックスをもっています。
親戚の子供が矯正治療を受けていますが、歯医者さんに治療は早い方がよいと言われたというのです。
私は今からでも治したいとおもっていたのでがっかりしてしまいました。
成人でも矯正はできるのでしょうか。

A

基本的にはいくつになっても可能です。

 

 成人でも矯正歯科治療はできます。けれども、成人の場合、歯周病(歯槽膿漏)の問題が大きく関わってくることがあります。歯周病は、歯の周りの骨を溶かしてしまう病気で、この進行度が高い場合は、矯正治療は控えた方がよいでしょう。また、成長期と違って顎の発育が期待できませんので、上下の顎のバランスを整えるには、若干やりにくい部分があります。治療期間も子供に比較すると多少長くなる傾向があります。
しかし、こういった点を考慮すれば、矯正治療は基本的にはいくつになっても可能なのです。最近では、国際化時代に対しての日本人の意識の高まり、健康面と審美面に対しての意識レベルの上昇、あまり目立たない装置の普及といったことから、成人の方も矯正治療を受けることが多くなりました。40代、50代の患者様も徐々に増えています。しかし、慎重にならなければいけない点もあります。歯並びが気になる方は子供でも大人でも、ぜひ矯正治療に精通した歯科医にご相談されることをおすすめします。

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Q

矯正装置によって日常生活に支障?

A

普段どおりに生活できます。歯みがきは念入りに。

 

 生活に支障をきたすようなことはありませんが、歯をみがく際、装置がじゃまになるということはあります。矯正治療中はふだん以上に歯みがきを念入りに行い、虫歯や歯周病予防に努める必要があります。
食事の面でもある程度の配慮が必要。装置の破損・変形の恐れのある堅いものやくっつきやすい食べ物、虫歯になりやすい甘いものなどは極力控えるなど。ただし、あまり制限しすぎるのもマイナス。あくまで適度に。

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Q

目立たないタイプの矯正装置はどう違う?

A

原理や効果は同じ。症状によっては使用できない場合も。

 

 歯に装着する矯正装置がいやで、外見上の理由から治療に二の足を踏む人もいますが、最近では、目立ちにくい装置も普及しつつあります。
ポピュラーなマルチブラケットという装置は、歯の表側に装着し、従来の金属製のタイプだと非常に目立ってしまうため気にする人も多かったのですが、現在は、セラミック製やプラスチック製の透明あるいは白いタイプなど、目立ちにくいものが普及しつつあります。ただし、セラミック製は硬すぎてかえって欠けやすい、プラスチック製は耐久性に劣るなどの難点もあります。

 

目立たないタイプの矯正装置はどう違う? 歯の裏側に装着することで、外見上、他人に気づかれないタイプの装置もあります。原理や矯正効果の点では表側につける装置との差はありませんが、歯の裏側がみがきにくい、舌が当たって発音しづらい場合がある、矯正期間が長め、費用が高額(通常治療の約2倍)といった短所があるほか、症状によっては使用できないケースもあります。

当院では裏側からの矯正治療は行っていません。

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Q

矯正終了後に行う「保定」とは何?

A

矯正した歯の後戻りを防ぐ大事な段階です。

 

 矯正治療によって望ましい位置に移動させた歯は、矯正装置を外すと再び元に戻ろうとしてしまいます。そうならないように、移動した望ましい位置で歯が安定するまでのしばらくの間、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着して歯並びの後戻りを防ぐことを「保定」といい、矯正治療の流れにおいて仕上げにあたる重要な段階です。
リテーナーは取り外しが可能な装置で、食事や歯みがきの際には一時的に外しても大丈夫な場合がありますが、保定を怠ると後戻りしてしまってせっかくの治療が水の泡になってしまう恐れもありますから、油断することなく、担当歯科医師の指示をしっかり守って生活をすることが大切です。
保定期間にはやはり個人差がありますが、約1〜2年間ほどと考えてよいでしょう。保定期間中も数ヵ月に1度のペースで通院し、担当の歯科医師の定期的なチェックを受ける必要があります。

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Q

矯正治療の費用はどれぐらい?

A

一概にはいえませんが、目安は80万〜150万円ぐらい。

 

 あごの手術を要するケースや口唇口蓋裂の矯正治療の場合は健康保険が適用になりますが、その他の矯正治療は保険適用の対象になりません(自由診療)。つまり、費用設定は各医療機関の裁量にまかされるため、受診先によってまちまち。運営コストの地域差を反映し、地域によっても相場は異なります。
平均的な目安としては、総額で80万〜150万円ぐらいが適正な料金と考えておくとよいでしょう。

※当院においては、成人でクリアブラケット使用の場合、毎回の治療費および保定を含めた全ての矯正治療費は、70〜85万円前後とお考え下さい。

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