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Q 矯正終了後に行う「保定」とはなに?

A 矯正した歯の後戻りを防ぐ大事な段階です。

矯正治療によって望ましい位置に移動させた歯は、矯正装置を外すと再び元に戻ろうとしてしまいます。そうならないように、移動した望ましい位置で歯が安定するまでのしばらくの間、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着して歯並びの後戻りを防ぐことを「保定」といい、矯正治療の流れにおいて仕上げにあたる重要な段階です。

リテーナーは取り外しが可能な装置で、食事や歯磨きの際には一時的に外しても大丈夫な場合がありますが、保定を怠ると後戻りしてしまってせっかくの治療が水の泡になってしまう恐れもありますから、油断することなく、担当歯科医師の指示をしっかり守って生活をする事が大切です。

保定期間にはやはり個人差がありますが、約1~2年間ほどと考えてよいでしょう。保定期間中も数ヵ月に1度のペースで通院し、担当の歯科医師の定期的なチェックを受ける必要があります。

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