トップへ » 院長紹介・経歴 » 医師の父の背中を見て育ち医療を目指す

医師の父の背中を見て育ち医療を目指す

医者の父の背中を見て育ち医療を目指す私の父は内科の開業医をしていました。家庭の中に仕事を持ち込むことはありませんでしたので、父がどのような診療をしていたのかは知りません。それでも往診に出かける事が多かったので、かなり大変な毎日だったと思います。

私も医師になりたいと思っていた時期がありました。でも父を見ているとほとんど自由な時間がなくて、子ども心にもお医者さんは大変だなって思っていたんですよ。(ちなみに、私が、実際に歯科医院を開業して判ったのですが、何事も仕事を一生懸命おこなおうとすると自由な時間はほとんど持てないという事を、今現在、実感しています。自由な時間を持てるか持てないかは、少なくとも職業ではないのかなと思っています。)

高校生になり進路を決定するとき手に職をつけたいと思っていたので、医師も選択肢のひとつにあったんです。でも人の生き死に関わる仕事で責任が重大ですよね?当時はまだまだウブな青年でしたので、そんな重圧に耐えられるだろうかと真剣に悩んでしまったんです(笑)

いまでこそ歯医者さんは過当競争の時代ですが、私が大学を受検した時代は花形職業のひとつだったんですね。世の中の人が必要としている仕事ですし、道は違っても同じ医療です。どうせ手に職をつけるならこれからは歯医者さんかな?と思い、歯科医を目指しました。


トップへ » 院長紹介・経歴 » 医師の父の背中を見て育ち医療を目指す


コールバック予約