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歯を抜かないために小児矯正の勧め

歯を抜かないために小児矯正の勧め子どものうちに矯正治療を始めると、歯を抜かずに矯正治療が行える可能性が高くなります。お子様の体の成長期に合わせて治療を行えば、成長を利用してあごの骨が広げられます。大人になってからでは顎切り入院を伴うような外科矯正治療の回避も可能になってきます。

治療開始時期が早ければ早いほど、その後の成人矯正期間を短縮することも可能です。また、子どものうちにある程度歯並びや噛み合わせを整えていますので、その後の治療も比較的楽になります。

とはいえ小児矯正で歯並びが整ったからといって、あまり早く装置を外すと噛み合わせや骨の位置がずれてしまう事があります。たとえば受け口の治療後、13歳ぐらいで矯正装置を外しても、まだ骨格の成長が残っているため、あごが前方に延びてきてしまうことは珍しくありません。
治療後の戻りを防ぐためにもある程度症状が改善されたあと、しばらく様子を見ながら適切な時期に装置を外すように心がけています。


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