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歯を抜かないための3つの工夫とは?

歯を抜かないための3つの工夫とは?当院ではできるだけ歯を抜かないために、次のような治療とアドバイスを行っています。

その1
できるだけ早い時期から矯正治療を始めること。7~8歳ぐらいから小児矯正を始め、その後11~14歳ごろから永久歯(成人)矯正を始めます。

その2
時間をかけながら骨を広げていきます。骨を確実に拡げるためには、お口の中の環境、特にお口を支える筋肉の適応が重要であるため、ある程度の時間が必要です。また、骨だけでなく短期間に歯を移動させると元の状態に戻りやすくなりますので、ある程度と時間をかけながら歯を移動させていきます。

その3
噛む力をつけるということ。お子様の場合、噛む回数を増やす事で口の周りの筋肉が発達し、あごが広がってきます。骨格系にもよるのですが、基本的には、食事中食べ物をしっかり噛む指導をしています。


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